冬の駅

冬の駅  小柳ルミ子  1974年(昭和49年10月)

作詞 なかにし礼
作曲 加瀬邦彦

「冬の駅」は小柳ルミ子の13枚目のシングルです。1970年代を代表するアイドルの一人だった小柳ルミ子はこの曲あたりからアイドルを脱して大人の歌手へのスタートとなったようです。デビューからしばらく続いた平尾昌晃の曲は個人的には好きでしたが、やはりアイドル脱却にはイメージチェンジが必要だったのでしょう。
この曲はザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦の曲だったんですね。メロデイーラインがとてもきれいで、アレンジも近代的で今から40年近くも前の曲にはとても思えません。 小柳ルミ子のデビューから6曲目までの平尾メロデイーはすべて記憶にあるのですが、その後はトビトビにしか記憶に残っていませんが、この「冬の駅」はその中の1曲です。


原曲





当時の映像で





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Posted by poko : 23:49 | Page Top ▲

ブランデーグラス

ブランデーグラス  石原裕次郎  1977年(昭和52年4月)

作詞 山口洋子
作曲 小谷 充

「ブランデーグラス」といえば万人にとってのカラオケの定番と言っても過言ではないかもしれません。いつのころか、素人のど自慢や歌手発掘番組などの出場者のほとんどが「ブランデーグラス」を歌うという状況が続いたのを記憶しています。
のど自慢番組が多かったのは昭和40年代なので、この曲が昭和52年のリリースだとすれば私の記憶にちょっとミスマッチがあります。40年近く経ったら記憶もいい加減なものだなと思います。
私自身も、昭和60年前後でしょうか、「ブランデーグラス」はカラオケでよく歌った時期がありました。音域もあまり広くなく、歌いやすい曲である上、結構格好がつく見栄えのする曲でした。ただ、先に誰かが歌ってしまうと歌いにくくなるので、カラオケのレパートリーはマニアックなものの方がいいのかもしれません。


原曲





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Posted by poko : 21:35 | Page Top ▲

自由の女神

自由の女神  黛ジュン  1970年(昭和45年5月)

作詞 なかにし礼
作曲 三木たかし

「自由の女神」は黛ジュンの10枚目のシングルです。もっと後だったような気がしていましたが、今思えば、黛ジュンの全盛期も短かったのだなということなのでしょう。4曲目でレコード大賞を取ってしまったので太く短く咲いてしまったのかもしれません。
この曲がヒットしていたのは私が高校2年の時で、その時のことをよく覚えています。この曲はそれまでの黛ジュンの曲調とは違っていて、そのほのぼのとした曲超が結構好きでした。ほのぼのと始まりながらサビでは盛り上がって、黛ジュンの歌唱力を生かした曲になっています。さすが黛ジュンの持ち味をよく知っている実兄の三木たかしの作品でした。
この曲はベストテンにも入り、黛ジュン全盛期の最後のヒット曲となりました。これ以降から人気も下り坂になり、3ケ月間隔だった新曲のリリースが6カ月ペースダウンしていくことになりました。


原曲





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