ブランデーグラス

ブランデーグラス  石原裕次郎  1977年(昭和52年4月)

作詞 山口洋子
作曲 小谷 充

「ブランデーグラス」といえば万人にとってのカラオケの定番と言っても過言ではないかもしれません。いつのころか、素人のど自慢や歌手発掘番組などの出場者のほとんどが「ブランデーグラス」を歌うという状況が続いたのを記憶しています。
のど自慢番組が多かったのは昭和40年代なので、この曲が昭和52年のリリースだとすれば私の記憶にちょっとミスマッチがあります。40年近く経ったら記憶もいい加減なものだなと思います。
私自身も、昭和60年前後でしょうか、「ブランデーグラス」はカラオケでよく歌った時期がありました。音域もあまり広くなく、歌いやすい曲である上、結構格好がつく見栄えのする曲でした。ただ、先に誰かが歌ってしまうと歌いにくくなるので、カラオケのレパートリーはマニアックなものの方がいいのかもしれません。


原曲





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自由の女神

自由の女神  黛ジュン  1970年(昭和45年5月)

作詞 なかにし礼
作曲 三木たかし

「自由の女神」は黛ジュンの10枚目のシングルです。もっと後だったような気がしていましたが、今思えば、黛ジュンの全盛期も短かったのだなということなのでしょう。4曲目でレコード大賞を取ってしまったので太く短く咲いてしまったのかもしれません。
この曲がヒットしていたのは私が高校2年の時で、その時のことをよく覚えています。この曲はそれまでの黛ジュンの曲調とは違っていて、そのほのぼのとした曲超が結構好きでした。ほのぼのと始まりながらサビでは盛り上がって、黛ジュンの歌唱力を生かした曲になっています。さすが黛ジュンの持ち味をよく知っている実兄の三木たかしの作品でした。
この曲はベストテンにも入り、黛ジュン全盛期の最後のヒット曲となりました。これ以降から人気も下り坂になり、3ケ月間隔だった新曲のリリースが6カ月ペースダウンしていくことになりました。


原曲





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Posted by poko : 23:31 | Comments (0) | Page Top ▲

雨の物語

雨の物語  イルカ  1977年(昭和52年3月)

作詞 伊勢正三
作曲 伊勢正三

受験勉強や就職、その他人生には忙しくて流行歌など耳に入らない時期と言うものがあります。昭和52年は私が人生を賭けて国家試験にチャレンジしていた真っ最中の時期でした。
それから三十数年。賭けていたのは人生のすべてではなくて、人生のほんの一部だったと今なら言えるのですが、当時は必死でした。
しかし、そんな大変な時期で聞いていたはずのない曲でも、しっかりと心の奥に入り込んでいるものがあったりするのです。
知らないはずの曲を知っていたり、そればかりか、ふと、口ずさんでいたり・・・
「雨の物語」も私にとってそんな1曲です。知らないはずなのに知っている。その後、何かの機会に聴いたのでしょうか・・・


原曲





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